羽咋菜の花薬局 薬剤師Mです。
8月に入り、暑い日が続いていますが、皆さま体調はいかがでしょうか。
今年の夏、わが家では子どもが手足口病にかかり、その後新型コロナウイルスにも感染しました。
どちらも保育園などで流行しやすい感染症ですが、実際にかかると発熱や食欲低下などがみられ、家族全員の生活に大きな影響がありました。
手足口病では、口の中の痛みから食事や水分が摂りにくくなり、新型コロナウイルス感染症では発熱や倦怠感が続くなど、それぞれ異なる大変さがありました。
特に小さなお子さまの場合は、体調の変化を言葉で伝えられないこともあり、普段以上に様子を観察することが大切だと感じました。

発熱時には解熱剤を使用する場面もありますが、熱があることだけでなく、お子さまの機嫌や水分摂取状況を確認することが重要です。
また、発熱や口の痛みにより脱水になりやすいため、少量ずつこまめな水分補給を心掛けましょう。
感染症が流行しやすい時期だからこそ、手洗いや十分な休養など基本的な感染対策を続けることが大切です。
薬局では、お子さまのお薬の飲ませ方や解熱剤の使い方、水分補給のポイントなどについてもご相談いただけます。気になることがありましたら、お気軽に薬剤師までお声掛けください。
